奏「夏紀センパイ、付き合っていただけませんか?」
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37:名無しNIPPER[saga]
2019/07/14(日) 14:44:06.34 ID:lDAUfTp00
学校をサボるのは、はじめてだった。
親のフリをして学校に電話をかけるのも、
平日の朝に反対方向の電車に乗るのも、
まだ明るい時間帯に制服姿で繁華街を歩くのも、はじめてだった。
センパイと、手をつなぐのも。
センパイは涼しい顔をして、平然と隣を歩いていた。
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