88: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 13:06:28.56 ID:8naFKaaW0
朝になると、「撤収っ!」の一言で素早く帰り支度を済ませ、みんなで学園艦へと帰った。
アンツィオの生徒たちは負けた我々を笑顔で迎え入れてくれた。
その日だけは、授業そっちのけで、再び宴会。
本当に良い学校に来れたものだと思う。
夏休みまで残り僅かではあったが、翌日からは改めて授業が開始。
放課後になると、私はカルパッチョらと協力して大会の後始末を行った。
すなわち、戦車の損傷の修復だ。
想像していたよりもP40の損傷が大きく、修理費用はかなりの額になりそうだった。
P40の購入に貯金は全部使ってしまったから、また一から貯金のし直しだ。
幸いにもこれから夏休みなわけだし、まー、冬までには何とかなるだろう。
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