89: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 13:07:46.96 ID:8naFKaaW0
――そう、冬だ。
今年は冬季無限軌道杯がある。
夏の大会の負けは冬に取り返せば良い。
しかしそのためには今のままでは駄目だ。
夏の反省を生かして猛特訓をする必要があるし、P40の修理費用も稼がなければならない。
そう思うと、夏休みに入っても遊んでいる暇などはなかった。
アンツィオのみんなと忙しい日々を送っていると、ある日、ペパロニが怠そうな顔で「たまには遊びたいっす、海行きましょーよ、海」とぼやいた。
私は「ここが海の上だぞ」と返したが、カルパッチョに諫められ、たまには良いかと、みんなで陸の浜辺へ行くことになった。
砂の城を建造したり、ビーチバレーをしたり、水泳大会を開いたり、とても楽しかった。
287Res/150.45 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20