102: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 21:12:26.22 ID:8naFKaaW0
んんっと軽く咳払いして喉を整え、再び廊下へと出る。
「込み入った話になるんだろう。ウチの戦車道準備室まで案内する。途中でウチの副隊長を同行させるが、問題ないか?」
私が言うと、ケイは「んー」と指を立てる。
「まぁ、問題はないわね! オッケー。良いわよ」
「……含んだ言い方だな」
「そんなことないわよ。さあ行きましょう。レッツゴーっ!」
腕を振り歩き出したケイの後を追う。
操縦士の子と二人でアンツィオを訪ねてきたのだろうか、ケイは他のサンダースの生徒と合流する様子はない。
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