100: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 21:09:23.11 ID:8naFKaaW0
「そういう疑問にもぜーんぶ答えてあげるから」
「ほ、本当だろうなっ!?」
「イエースっ! ホントよ。手始めにどうやって侵入したのかってのを教えてあげると、アレね」
言って、ケイが窓の外を指さす。
首を伸ばして見ると、女子寮の庭に、サンダース印のヘリ、シコルスキーS-58が鎮座していた。
運転席に座る短髪の子が、こちらの姿を認めるとひらひら手を振る。
噂には聞いていたが、サンダースは無茶苦茶だな……。
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