93:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:07:39.95 ID:v13ERt4d0
まず、冠城と別れた右京は、世田谷区栄中央署を訪れたのだが、
そこで思いがけない人物と再会した。
それは、16年前の平良荘八殺害の現場に居合わせた、所轄の刑事である。
しかもこの16年間、何があったのか警部に昇進していた
所轄の警部「いやぁ…お久し振りですね」
右京「こちらも、久し振りです」
所轄の警部「あの後、あなたが何者なのか調べましたけど、まさか噂の特命係の係長でしたとは……」
右京「大した事ではありませんよ」
謙遜の言葉を述べる右京。
その後、所轄の警部は「あ…私、『輿水聖治(こしみず せいじ)』と申します。以後よろしく」と自己紹介を入れた。
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