92:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:06:03.72 ID:v13ERt4d0
冠城「事件の背景が一気に見えてきましたね」
右京「教頭先生は、16年前あの学校の教師を務めていました」
「しかし、手塚先生の起こした事件が原因で、前の教頭である彼の兄は精神を病んでしまい退職」
「そこに原因となった人物が再び姿を現し、真面目に働く人間になっていた……」
「それを見て、心中穏やかでいられるはずがありません」
冠城「おまけに、彼は吉田先生と何か揉めていた……」
「何故揉めていたのかは不明ですが、少なくとも吉田先生の方は奥さんの借金が関係している可能性がありますね」
右京「では、今度こそ別行動といきましょう」
冠城「分かりました。」
「それで、俺は何をすればいいんです?」
右京「それはですねぇ……」
右京は、冠城にして欲しい事を話し、彼はそれを了承。
こうして2人は、別行動を開始した。
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