158:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 20:16:13.60 ID:r6in7ffD0
時田教頭「………」
「あ、あぁ………!!!」
とどめを刺されたかのように、時田教頭は……いや、時田はその場に膝をついた。
右京は手塚のようにとは言ったが、自分は成人男性……
それでいて、麻薬、殺人そして冤罪にすら手を染めてしまったのだ。
16年前の手塚以上に重い罰を受ける事になるだろう。
そうなれば、身内である兄も、何を言われるか分かったものではない。
今この瞬間、時田は重大な過ちを犯した事に気付いたが、それももう遅い……
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