159:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 20:17:36.36 ID:r6in7ffD0
伊丹「…行きましょうか」
それを見計らうと、伊丹と芹沢は時田を立たせ、連行していく。
そんな彼らの跡を、組対の2人が慌てて追う。
角田課長「おい!何さり気なく、自分達の手柄みたいに連れてこうとしてんだよ?麻薬の件が先だろ!」
伊丹「何言ってるんですか?こっちは危うく冤罪生みかけたんですよ?こっちが先です」
角田課長「何だと?!」
お互い手柄について争いながら、一課の2人と組対の2人は時田を連行していく。
その姿を、特命係の2人は黙って見送った。
それから少しして、時田の自宅からヘヴルが複数発見され、押収された。
こうして、時田は麻薬の所持・常用及び殺人と手塚への冤罪の罪で、逮捕されたのだった。
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