136:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:32:46.90 ID:r6in7ffD0
時田教頭「まさか、あの人達が捕まってたなんて……」
角田課長「残念だったな。根気強く聞き続けてみたら連中、アンタのこと全部白状しちまったからな」
右京「一昨日会った時から、あなたの手の震えや手の甲の傷が気になっていましてね……」
「単なる栄養失調ならば、手が痙攣する事はあり得ませんし、包丁で誤って切ったのなら、絆創膏で済む様な細かな傷にはならないはずです」
「しかし、ヘヴルが切れた時に起こる症状を課長から聞かされ、この疑問は一気に氷解しましたよ」
冠城「大方、ヘヴルが切れて痒みが走ったんで、掻きむしったんでしょう?その手の甲……」
時田教頭「……」
右京「それと、もう一度言いますが……」
「あなたが犯した罪は、これだけではありません」
「あなたは、1人の人間を殺害し、1人の人間に濡れ衣を着せようとました」
「言うまでもなく、吉田先生と手塚先生です」
時田教頭「ち、違います!何で私が、そんなこと……」
210Res/151.47 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20