曜「たとえみんなが望むとしても」
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209: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 06:32:38.34 ID:xnInN/pyO
ハグを終わらせた後、私達は長机に座り今後について話し合った

花丸「記憶を失う前のマルと皆さんの関係は、善子ちゃんからだいたい教えてもらったずら」

善子「ヨハネよっ! でないと色々困るからね」

花丸「他にも……マルと善子ちゃんが、その……お付き合いしていた、とか//」

善子「ヨハネだっての! そうよ、私達は恋仲だったのよ」

花丸「それと『忘却の書事件』についても」

どう思ったのかな?

「1年分の自分を殺された」と言えなくもないあの事件について

曜「話したんだね」

善子「駄目とは言われなかったからね」

花丸「マルは、記憶を取り戻したいです」

曜「花丸ちゃん……」

花丸「これからaqoursの一員として色々やっていく中で、きっと『今の』マルが知らない話が出ることもあると思うんです」

曜「まあ、あるだろうね」

人生とは積み重ねである

今の私達は、今までの積み重ねがあって存在しているのだから


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