168: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 06:02:57.76 ID:xnInN/pyO
みのり「……って、いない!?」
梨子「逃げましょ!」
千歌「うんっ!」
私達は曜ちゃんからの事前の指示に従って、押し入れにある縄梯子を使いベランダから脱出したのです
取り巻きB「見つけたっ!」
取り巻きC「覚悟っ!」
庭に降りた瞬間、黒いローブ姿の2人組がこちらへ右手をかざしてきました
その右手は白くぼんやりと輝いていて──、
梨子「まさか……忘却の呪いっ!?」
千歌「来るっ!」
ビュンッという空気を裂く音と共に、2条の光線が私達へ向けて放たれましたが──、
梨子「ぐっ!」
千歌「よっと!」
上体を捻り、なんとか回避してみせました
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