曜「たとえみんなが望むとしても」
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122: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:22:58.29 ID:xnInN/pyO
曜「私も信じるよ、ルビィちゃんのこと」

千歌「もちろんわたしもだよ」

善子「私も。っていうか、ルビィが自分からここまで壮大な計画を練るなんてあり得ないし」

ルビィ「みんな……ありがとう」

1年間共にスクールアイドル活動に励んできた仲間を信じること、それが何より大切だ!

ルビィ「ルビィは電話でやり取りするのを禁止されていたから『像を動かしてから30分後』まで隠れて待っていたんです」

曜「通話禁止、ねぇ」

イタリアでの鞠莉ちゃんのお母さんの場合と同様、小原グループ辺りに通話を傍受されるのを恐れての指示だろうか?

ルビィ「そしたらパトカーやら救急車やらが来て……担架で運ばれる花丸ちゃんが見えて……」

善子「ルビィ……」

ルビィ「それで……ルビィは取り返しのつかないことをしちゃったんだって……ううっ」

梨子「大丈夫? 最後まで話せる?」

また泣き出しそうになったルビィちゃんへ、梨子ちゃんがハンカチをそっと手渡した

ルビィ「う、うん。ありがとう、梨子さん」

梨子「気にしないで」


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