曜「たとえみんなが望むとしても」
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117: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:18:29.62 ID:xnInN/pyO
ひとしきり泣いた後、ルビィちゃんが行方を眩ましていた理由を話してくれた

ルビィ「ルビィのせいなんです。花丸ちゃんが襲われて……『忘却の書』が盗まれたのは」

善子「ルビィ……アンタ、自分が何やらかしたのかわかってんの!」

善子ちゃんが彼女の胸ぐらを掴もうとするも──、

梨子「止めてっ! 善子ちゃんっ!」

──と制止され「……わかったわよ」と渋々伸ばしかけた腕を止めた

千歌「話してくれない? 何があったのか」

ルビィ「でっ、でも──」

千歌「最悪、警察へ突き出さなくちゃならなくなるよ……ルビィちゃんのこと」

ルビィちゃんの顔がますます青ざめた

ただ脅しをかけた千歌ちゃんからも「こんなこと言いたくないし、したくもない」というのは伝わってくる

千歌「わたし達はルビィちゃんの味方だよ、信じて」

彼女の訴えに私達3人が頷いて同意を示した


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