102: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:02:31.81 ID:xnInN/pyO
映像が早送りされ、ローブ姿の犯人が胸元に古ぼけた本を抱えて書庫から出てくるところでストップされた
曜「あの分厚い本が『忘却の書』ですね?」
花丸祖父「うむ」
そこに寝間着姿の花丸ちゃんが通りかかった
彼女は咄嗟に犯人へ飛びかかり「忘却の書」を取り返そうとするも、ひらりと身をかわされてしまった
そして犯人から後頭部を本の角で思いきり殴られ──、
千歌「うっ……」
梨子「……酷い」
そして犯人は「忘却の書」を倒れた花丸ちゃんへとかざした
すると本がぼんやり白く輝いたかと思いきや、そこから一筋の光線が彼女へ放たれた
曜「あの白いビームが呪い、なのかな?」
花丸祖父「みたいじゃのう。ワシもアレが使われたのを見たのは初めてじゃ」
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