【ガルパン】みほ「私は、あなたたちに救われたから」
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692: ◆H9H0Q4zLDSTW[saga]
2020/09/19(土) 02:20:21.10 ID:HiwPP3jx0
そう、騙してた。

人一人の人生をそっくり奪って、騙って、それに憧れた人を裏切ったのだ。

そんな冷血で残酷で、最低な人間が。騙した人間に同情なんてするわけない。

そんな情があるのならばそもそもあんなことしないのだから。


みほ「あなたの事なんて何も知らない!!好きな食べ物なんてしらないし趣味も何もしらないよっ!!誕生日ぐらいは知ってるけどさっ!!」

梓『逆になんでそれ知ってるんですか』

みほ「うるさいっ!!とにかくっ!!あなたに同情してあげる理由なんてこれっぽっっっちもないんだよっ!!バーカ!バーカ!!」


みほを見て冷静さを取り戻した梓のツッコミにみほは逆ギレで返す。

ちなみに理由は生徒会から渡された履修者名簿を暗記しているからである。

こうなるともう怒りの矛先とかそんな話ではなく、全方位への砲撃が開始される。


みほ「ああもうっ!この際だから言っちゃうけどねっ!?ここにいるみんなは戦車道初めてまだ半年にも満たなくてっ!!練習だって初心者に合わせた軽めのものでっ!!

   廃校がかかってようやく勝利への執念だけはそれなりのものを手に入れてっ!!

   でも全然足りないのっ!!技術も戦車も何もかもっ!!それで優勝したいとか戦車道舐めるなっ!!?」


みほは怒りのまま上半身を車外に出し、バンバンと車体を叩きながら叫び倒す。



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