【ガルパン】みほ「私は、あなたたちに救われたから」
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◆H9H0Q4zLDSTW
[saga]
2020/09/19(土) 02:19:51.09 ID:HiwPP3jx0
思えば最初からダメだったのだ。
どの時点で廃校が決まっていたかは知らないしいつ戦車道でそれを阻止しようと決めたかも知らないが、あんな強引な勧誘するよりもまともな戦車の一両、
いや二両でも見せてくれれば少しは快く頷いたかもしれないのに。
あの時のみほからすれば戦車道を再開できるのは渡りに船だったのにただただ『お前の態度が気に食わない』の一点で一回断ったのだから。
それでも色んなものを飲み込んで生徒会の要望を受けてみればあったのはボロボロの戦車のみで、次の日までに他の戦車探せなんて言われたのだから。あの時ばかりはみほはみほの意志でキレていた。
そうやって思い返せば出てくる出てくる燻っていた怒りの火種が。
みほ「ここまでこれたのは運が良かっただけなんだよ相手が油断してくれたからなんだよみんなみんな私たちが勝てるような相手じゃなかったんだよっ!!?」
桃『お、おい西住ちょっと落ち着いて……』
みほ「桃ちゃんは黙っててバカっ!!次余計な口挟んだらバカちゃんって呼ぶからっ!!梓さんっ!!」
梓『はいっ!?』
突然話から外れ、また突然戻ってきたからか、梓は驚いた声を上げる。
みほ「私があなた達が可哀想だから助けた?『同情なんてしないで』!?何言ってるの自惚れないでよ!?私たちそんな仲良くないでしょ!?だって私はついこの間まであなた達を騙してたんだから!!」
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