468:名無しNIPPER[saga]
2020/02/10(月) 18:19:51.08 ID:CaLDwjtG0
乱怒攻流「いや私はあんな刀馬鹿となんか御免だから。きっと幼刀のあたしたちをいやらしい目でじろじろ見るに違いないわ」
愛栗子「ふっ、幼刀でなくともわらわの柔肌に男が惹かれぬという方が無理なこと。あやつが見たいと言うのなら見せてやればよいだけのことではないか。それともなんじゃ、ぬしのそのあまりに貧相な身体では流石に羞恥が勝ってしまうか?」
乱怒攻流「なんですってぇ〜!」
透水「あわわ……二人ともせっかくの温泉なんだからぁ」
顔を突き合わせる二人の間に割って入る透水。が、その光景から彼女はどこかほほえましさのようなものを感じ取った。
透水(導路港じゃあんなに仲が悪そうだったのに)
自らが居なかった期間で紺之介も含め彼女らの間に見えない絆が育まれていることを確信した透水は何処か寂しそうな顔つきになるとついに叶わぬ願いを吐露してしまった。
透水「他のみんなもこの場にいたらもっと楽しかったのかな……」
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