210: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:22:36.07 ID:kSn/AzEG0
霧切「ええ、そうでしょうね」
霧切「そもそも敵意をもつものという条件にハムスターは当てはまらない。田中君に操られて私たちを襲っただけだから」
211: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:23:02.34 ID:kSn/AzEG0
霧切「ということで以上を証拠とし、不二咲さんを私たちの敵と認定するわ」
212: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:23:28.37 ID:kSn/AzEG0
霧切「だから私たちとしてはスパイに気付いた利点で、このタイミングで不二咲さんを倒すことも出来るのだけど……」
霧切「ちょっと苗木君、聞いてるのかしら?」
213: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:23:55.76 ID:kSn/AzEG0
<翌朝>
苗木(その後僕たちは夜も遅かったため眠り……夜の間に誰かに襲われるということもなかった)
214: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:24:23.76 ID:kSn/AzEG0
不二咲「うん、だから……この近くの商業地区に行ってみない?」
215: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:24:53.67 ID:kSn/AzEG0
<商業地区>
苗木(しばらく歩いて目的地にたどり着く)
216: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:25:23.23 ID:kSn/AzEG0
不二咲「超高校級のプログラマー、発動!!」
217: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:25:51.50 ID:kSn/AzEG0
不二咲「その様子だと……バレてたみたいだね」
218: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:26:18.63 ID:kSn/AzEG0
大和田「よくやったな、不二咲」
219: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:26:47.08 ID:kSn/AzEG0
大和田「強気だな」
石丸「まあ君たちに逃げ場は無いからな! 僕たちを打ち破るしか手段が無いとも言えるだろう!」
220: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:27:15.34 ID:kSn/AzEG0
苗木「ねえ、不二咲さん」
不二咲「どうしたの苗木君?」
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