212: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:23:28.37 ID:kSn/AzEG0
霧切「だから私たちとしてはスパイに気付いた利点で、このタイミングで不二咲さんを倒すことも出来るのだけど……」
霧切「ちょっと苗木君、聞いてるのかしら?」
苗木「……うん、ちゃんと聞いてるよ」
苗木「でも……僕は不二咲さんを信じてみたい」
苗木「僕たちの希望、世界平和に賛同してくれた不二咲さんを……信じてみたいんだ」
霧切「……そう」
霧切「あなたはそういう人だったわね」
苗木「ごめんね。霧切さんこうやって推理してくれたっていうのに」
霧切「構わないわ。ならばこのまま不二咲さんを仲間として扱う」
霧切「でも一つ約束して。敵である可能性も考慮して、もし正体を表したら動揺せずに対処すると」
霧切「不二咲さんを信じたい気持ちも分かるけど……私の推理も信じてほしいわ」
苗木「分かった」
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