202: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:15:02.05 ID:kSn/AzEG0
霧切「一連の流れまず最初は住宅街にバイクが侵入してきたことね」
苗木「潜伏しようとした僕たちがいる住居の窓を破って大和田君と石丸君は襲撃してきたよね」
203: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:15:30.92 ID:kSn/AzEG0
霧切「二人の内大和田君の能力がバイクの召喚なのは分かっていた」
霧切「だからもしかしたら石丸君の能力が私たちの場所を突き止めるようなものなのかもしれないと思ったけど」
204: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:16:01.11 ID:kSn/AzEG0
霧切「その次が苗木君に銃を渡して、バイクの車輪を打ち抜くように言ったところね」
苗木「不二咲さんが助けてくれて……バイクの音を聞いて駆けつけたって言ってたね」
205: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:16:28.64 ID:kSn/AzEG0
霧切「そもそもだけど……不二咲さんが助けてくれなくても、私たちは大和田君たちから逃げ切れたはずだわ」
霧切「能力のアシストがあれば、苗木君はバイクの車輪を打ち抜くことが出来たはずだから」
206: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:16:56.41 ID:kSn/AzEG0
霧切「その次は希望の変更ね。私の提案で不二咲さんは自分の希望を『世界平和』に変えたけど」
霧切「もし私から提案しなくても、自分から言い出してたでしょうね」
207: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:18:35.51 ID:kSn/AzEG0
霧切「もし最後まであの三人が残ったとしたら、不二咲さんは自殺する」
208: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:21:39.51 ID:kSn/AzEG0
霧切「さて、これは希望チームシステムを逆手に取った策よ」
霧切「敵チームを信用させられるから、スパイするにはとても効果的だけれどデメリットもあるわ」
209: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:22:05.21 ID:kSn/AzEG0
苗木「霧切さんの能力……? えっと、どのタイミングのこと?」
霧切「不二咲さんが希望変更したすぐ後の『私に敵意を向けているものを示しなさい』のことよ」
210: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:22:36.07 ID:kSn/AzEG0
霧切「ええ、そうでしょうね」
霧切「そもそも敵意をもつものという条件にハムスターは当てはまらない。田中君に操られて私たちを襲っただけだから」
211: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:23:02.34 ID:kSn/AzEG0
霧切「ということで以上を証拠とし、不二咲さんを私たちの敵と認定するわ」
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