205: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:16:28.64 ID:kSn/AzEG0
霧切「そもそもだけど……不二咲さんが助けてくれなくても、私たちは大和田君たちから逃げ切れたはずだわ」
霧切「能力のアシストがあれば、苗木君はバイクの車輪を打ち抜くことが出来たはずだから」
霧切「そうなればすぐ近くの森林地帯に逃げ込めばバイクが攻撃手段の二人が私たちを倒すのは不可能」
霧切「そんな地の利が悪いのに二人が正面から襲撃してきたのは……襲撃が失敗することは折り込み済みだったから」
霧切「あの襲撃はその途中で不二咲さんが私たちを守り味方だと印象づけることが目的だったのよ」
苗木「確かに守ってくれたから、すっかり味方だと思っていたけど……」
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