206: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:16:56.41 ID:kSn/AzEG0
霧切「その次は希望の変更ね。私の提案で不二咲さんは自分の希望を『世界平和』に変えたけど」
霧切「もし私から提案しなくても、自分から言い出してたでしょうね」
207: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:18:35.51 ID:kSn/AzEG0
霧切「もし最後まであの三人が残ったとしたら、不二咲さんは自殺する」
208: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:21:39.51 ID:kSn/AzEG0
霧切「さて、これは希望チームシステムを逆手に取った策よ」
霧切「敵チームを信用させられるから、スパイするにはとても効果的だけれどデメリットもあるわ」
209: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:22:05.21 ID:kSn/AzEG0
苗木「霧切さんの能力……? えっと、どのタイミングのこと?」
霧切「不二咲さんが希望変更したすぐ後の『私に敵意を向けているものを示しなさい』のことよ」
210: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:22:36.07 ID:kSn/AzEG0
霧切「ええ、そうでしょうね」
霧切「そもそも敵意をもつものという条件にハムスターは当てはまらない。田中君に操られて私たちを襲っただけだから」
211: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:23:02.34 ID:kSn/AzEG0
霧切「ということで以上を証拠とし、不二咲さんを私たちの敵と認定するわ」
212: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:23:28.37 ID:kSn/AzEG0
霧切「だから私たちとしてはスパイに気付いた利点で、このタイミングで不二咲さんを倒すことも出来るのだけど……」
霧切「ちょっと苗木君、聞いてるのかしら?」
213: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:23:55.76 ID:kSn/AzEG0
<翌朝>
苗木(その後僕たちは夜も遅かったため眠り……夜の間に誰かに襲われるということもなかった)
214: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:24:23.76 ID:kSn/AzEG0
不二咲「うん、だから……この近くの商業地区に行ってみない?」
215: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/05(火) 09:24:53.67 ID:kSn/AzEG0
<商業地区>
苗木(しばらく歩いて目的地にたどり着く)
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