女友達『それは要するに、ヤキモチを焼いたのよ』
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9:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/07(月) 00:25:34.95 ID:6HhU37jU0
おまけ

「さて、覚悟はいい?」
「考え直すつもりはないのか?」
「ない」

付き合ってから、ひと月余りが経過した。
これまで、私はよく耐えた。本当に頑張った。
誠心誠意、清く正しいお付き合いを心がけた。
それなのに、この男ときたら。まったくもう。

「そもそも、あんたがモテすぎなのが悪い」
「それはどうしようもないだろ」
「付き合ってから、6回も告られるなんて!」
「俺のせいじゃない」
「あんたのせいよ! だから、責任とって!」

今から私はスケこましの彼氏にお仕置きする。

「なあ、やっぱりやめようぜ?」
「うるさい! 目を閉じろ!」
「マ、マジでやるつもりなのか!?」

何を今更。私はもともと、こういう女なのだ。


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