67:1[saga]
2019/06/05(水) 13:00:08.74 ID:A6uH0Nqv0
「光太郎さん、あなたのヘリで負傷者だけでも運ぶことは可能ですか。」
「まあ出来なくはないが…それでも俺のヘリじゃ精々4〜5人が限度だ。それ以上は…」
一条は光太郎のヘリで負傷者の移送を頼んだ。
だが光太郎のヘリはあくまで民間用であり大勢の人間を…
ましてや救助ヘリみたく負傷者を運べるような代物ではない。
ピストン移送するにしてもその間に怪人が攻めてくる可能性が高い。
だからこそ負傷者を逃がすなら一度に行う必要があった。
「こうなれば海上保安庁に連絡を取ろう。」
最早グズグズしている暇はない。急いで応援を呼ぶべきだ。
そう判断した一条はすぐ香川県警本部に連絡を取ろうとした。
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