まゆり「あなたは誰ですか?」岡部「……ッ」
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75: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 23:24:31.43 ID:TX6juVmuo

紅莉栖「じゃぁ私も布団で寝るっ! 寝るったら寝るんだからな!!」ドサッ

岡部「お、おい! さすがに三人でこの布団だと狭すぎるぞ!? 右にまゆコ、左に紅莉栖では、俺が寝返りを打てんではないか!」

まゆり(仮)「そうですよ。それに自分から男の布団に入って来るなんて、あなたに乙女の恥じらいはないのですか?」

紅莉栖「あんたに言われたくないわ!」

まゆり(仮)「私はいいんです。凶真さんの幼馴染ですし、すでに何度か一緒に寝ているわけですし、男女のそういういやらしい感じのわいせつは一切ないのです」

岡部「うむうむ」

紅莉栖「あんたたちの脳みそを取り出して味噌和えにして料亭で提供してやる……!」プルプル


岡部「おい、紅莉栖。ちょっと耳を貸せ」コソコソ

紅莉栖「ヒャッ!? な、なに!?」ドックンドックン

岡部「その、だな。今晩はただの経過観察だ。だから、そういうのは、また今度に、頼む」

紅莉栖「ふ、ふぇっ!? そ、そういうのって!?」ドキドキ

岡部「だからっ! ……俺だって、お前が大切なんだ。だから、な?」

紅莉栖「ふ、ふ、ふぉぉ……」プルプル


まゆり(仮)「丸聞こえです」

岡部「!?」

紅莉栖「!?」



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