まゆり「あなたは誰ですか?」岡部「……ッ」
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76: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 23:26:04.18 ID:TX6juVmuo

まゆ(仮)「いえ、お二人がそういういやらしい関係だというのは気付いていましたが」

紅莉栖「い、いやらしくなんかないわよ!」

まゆり(仮)「でも、先代……というか、私を必死で助けようとしてくれたことは、理解しています」

まゆり(仮)「私が愛されていることは、理解しています。私が二人の大切な人だということは、理解しています」

岡部「まゆコ、お前……」

まゆり(仮)「だから、記憶が無くなった私に対しても、こうして仲良く接してもらって、嬉しいのです」ニコ

紅莉栖「私はちっとも楽しくなかったけどな……」

まゆり(仮)「ま、それとこれとは話が別です。なによりここは私の部屋です。あなたたち二人で同衾させることだけは絶対に阻止します」

紅莉栖「べ、別にどうでもいいわよ、こんなサイテーな厨二病男なんて。私はベッドで一人で寝る。お・や・す・み。グッナイ!」

岡部「おまっ」

まゆり(仮)「では、ありがたくお借りします。えっへへー」ニヤニヤ

岡部「…………」


 このまゆり(仮)、今まで俺の周りに居そうで居なかったタイプのキャラのために、どう対応していいかよくわからん。これからの生活がちょっと不安である。まぁ、なにかあったら鳳凰院になって命令すれば解決できる、という切り札があるのはありがたいが……。



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