74: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 23:23:44.92 ID:TX6juVmuo
椎名家 まゆりの部屋
そんなわけで色々あったが紅莉栖と三人でまゆりの部屋に泊まることになった。まゆりの両親は思いのほか丸くなったまゆコを弄るのが楽しかったらしく、俺たちとパパママは夜遅くまでテーブルを囲んだ。まゆコが大あくびをかましたので部屋へ移動した。
岡部「で、どうしてこの俺、鳳凰院凶真が床で寝ねばならんのだ」
まゆり(仮)「そうですよ。凶真さんに硬い床の上に敷かれた薄っぺらな布団の上で寝させるなんて鬼畜女幹部です」
紅莉栖「Shut up!! だいたいこのベッドも布団もあなたのでしょーが! それに岡部はいつも布団敷いて寝てるんでしょ? だったらこうなるのが自然じゃない」
まゆり(仮)「というか、どうして私があなたとこんなに体を寄せ合って寝なければならないのですか。脳をいじられそうで生理的に嫌なのですが」
紅莉栖「うぐっ! ……この子、まゆりの顔してとんでもない毒を吐いてくるわね。精神ダメージがハンパないわ……」
岡部「フーン。まゆり@厨二病でも恋がしたい! 略してまゆコに気に入られる方法はただ一つ。己自らが厨二となることだ」
紅莉栖「だが断る」
岡部「いいんだぞ? 俺がお前に色々な設定をつけ足してやっても。さすれば貴様は、自ら手を下さずとも、この厨二まゆりを手なずけることができるというもの」
紅莉栖「だ・が・こ・と・わ・る・! 大事なことなので(ry!!」
岡部「強情なやつめ」
まゆり(仮)「というわけで私は凶真さんと一緒に布団で寝ます。あなたは1人寂しくベッドで寝てください」モゾッ
紅莉栖「グギギギ……!!!」
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