まゆり「あなたは誰ですか?」岡部「……ッ」
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127: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 04:05:38.79 ID:6XOGb91so

翌日 未来ガジェット研究所



ダル「えっと、ここがこうで……あ、違うか。えっと、そうなると……お、いけたいけた」カタカタカタ

紅莉栖「橋田? 特に問題はない?」

ダル「あー、うん。だけど、全部同時にってのはさすがに今回は無理だから、先にアマデウス化用データバックアップ、次に真まゆ氏の書き戻し、そんで最後にまゆ子氏アマデウス化って順番でヨロ」

岡部「む? そうなると、アマデウス化用にデータをバックアップした時点で、また新たな人格が生まれてしまうのではないか?」

紅莉栖「今度は"無"を上書きするわけじゃない。純粋なコピー&ペーストよ。つまり、まゆ子さんの意識は記憶データのバックアップ後も肉体に残り続ける」

岡部「ということは、まゆ子の意識は真まゆりの書き戻し後に消える、というわけか……」

紅莉栖「一応、私や真帆先輩――っていう研究所の先輩がいるんだけど――のアマデウス化の時は、肉体側に意識、今の私の主観が残り続けた」

紅莉栖「だけど、アマデウス側の方では、最初は自分がアマデウスになっていることに驚いているようだった」

紅莉栖「正直、意識がどうなるかはわからない。それだけは覚悟していてね」

まゆり(仮)「は、はい。わかりました」



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