126: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 04:04:31.00 ID:6XOGb91so
紅莉栖「正直言って、人格を分裂させての記憶保存の行ったり来たりは倫理規定違反だと思うのだけど、今更よね」
紅莉栖「私の間違った正義感を、岡部の情熱が正してくれた。本当に、あんたにはいつだって驚かされてばかり」
岡部「フ……フフ。フゥーハハハ! 助手よ、いよいよマッドサイエンティストじみてきたではないかぁ!!」
紅莉栖「全然嬉しくない褒め言葉があったもんだな」
紅莉栖「これによって発生するいろいろな不利益に対して私は責任を持つ。真帆先輩にどやされるのも、甘んじて受け入れる」
岡部「いいや、すべては俺の独善だ。真の責任は俺が持とう」
まゆり(仮)「いいん……ですか……? 私、これからも、凶真さんとお話できるんですか!?」ヒシッ
紅莉栖「あ、あんたのために作ってあげるんじゃないんだからね! 岡部の熱意に感謝しなさい!」
まゆり(仮)「凶真さん……っ。ホントに、本当に、ありがとう、ございます……っ!!」グスッ
岡部「ああ。良かったな、まゆコ……」
まゆり(仮)「はいっ……!!」ポロポロ
149Res/156.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20