63: ◆30lx83ehPU[saga]
2019/04/11(木) 00:23:40.43 ID:7E8roJnZ0
「……あ…」
一つ、思い出したことがある。
試してみる価値はあるかもしれない、教室に戻り、机にたむろしている友人を無視して大崎の机にお茶を置き教室の中央、2、3人で談笑している女子の集まりのもとへ。
「頼みごとがあるんだけど」
いきなりそう切り出した俺に、怪訝そうな表情を向けるクラスメイト。
「…何?急に…」
さっき買った炭酸をその女子に差し出しながら単刀直入に『お願い事』をする。
「大崎甘奈に嘘をついてほしい」
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