冷泉麻子「そど子卒業に際して」
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45: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2018/11/14(水) 20:53:04.55 ID:Nn2yIfhz0

 髪型を整えて家を出ると、途中でコンビニに寄って朝食を購入する。

 熱いシャワーとカフェインの効果か、普段よりも幾分かすっきりした頭で、なんとか学校への道を歩く。

 一歩。二歩。三歩。

 校門前に立つそど子は、私の姿を認めると、「冷泉さんっ!?」と目を丸くして叫んだ。

「今日は卒業式だろう。遅刻の取り締まりなんかしてないで教室に戻れ、そど子」

「な、なんかって、わ、私は――」

「これで、取り締まりをする理由もなくなっただろう」


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