艦娘サンダーボルト DECEMBER SEA
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33:名無しNIPPER[saga]
2018/11/18(日) 20:48:47.36 ID:7ZHX5iqX0
雷 「きっと、上手く洗えてないよね」

電 「そんなこと無いのです。雷ちゃんは髪を洗うのが上手なのです」

雷 (電の髪を洗う……)
以下略 AAS



34:名無しNIPPER[saga]
2018/11/18(日) 20:57:20.09 ID:7ZHX5iqX0
第六駆逐隊一同 「赤城さん、ありがとうございました!」

赤城 「どう致しまして。皆が遠征に行ってくれるから私は資材が消費出来るんだし」

赤城 「さっき皆の髪を洗ったのはそのお礼」
以下略 AAS



35:名無しNIPPER[saga]
2018/11/18(日) 20:59:05.82 ID:7ZHX5iqX0
今回はここまで。
読んで下さった皆さんありがとうございました。


36:名無しNIPPER[sage saga]
2018/11/20(火) 02:20:38.11 ID:CwHs3nuk0
これが人間のやることかよぉ!


37:名無しNIPPER[saga]
2018/11/21(水) 21:17:02.72 ID:roEEAxBB0
長門 「緊張してるな、身体が強張ってる」

長門は両手を電の肩に乗せた。
電の身体がビクッと反応する。

以下略 AAS



38:名無しNIPPER[saga]
2018/11/21(水) 21:24:25.84 ID:roEEAxBB0
電 「はわわ……」

動揺を隠せない電だが、長門の手を払いのける素振りはない。

長門 「それでも電の不安が打ち消せないのなら、私が自信を失くしてしまう」
以下略 AAS



39:名無しNIPPER[saga]
2018/11/21(水) 21:31:05.93 ID:roEEAxBB0
長門 「しかしこう話してばかりで埒があかん」

長門は左手を電の首に絡めたまま、右腕を緩めた。
その右手の指先は電のセーラー服の襟、その紺の布地の上を滑りながら、赤いタイの結び目で一旦止まり、そこから下を目指す。
長門の人差し指と中指は、電の谷間とも呼べない並らかな胸の間を抜け、その下に続くお腹を経ても止まらない。
以下略 AAS



40:名無しNIPPER[saga]
2018/11/21(水) 21:43:45.41 ID:roEEAxBB0
長門 「私が何と教えたか覚えてるか?」

電 「はい……覚えてるのです。……艦娘にとってとっても大事なところだって」

長門 「口に出して言うんだ」
以下略 AAS



41:名無しNIPPER[saga]
2018/11/21(水) 21:50:33.70 ID:roEEAxBB0
電 「丹田です!」

長門 「そう、丹田だ。よく覚えていたな」

長門 「丹田に力を込め、両足を肩幅と同じだけ開き、真っ直ぐに目標を見据える。これが主砲斉射の基本姿勢だ」
以下略 AAS



42:名無しNIPPER[saga]
2018/11/21(水) 21:56:17.90 ID:roEEAxBB0
電 「はわわ……外れたのです」

長門 「……いや、スジは悪くない」

長門 「ただ、もう少し上体を起こすんだ。反動に備えたいのは分かるが、へっぴり腰ではかえって反動に耐えられない」
以下略 AAS



43:名無しNIPPER[saga]
2018/11/21(水) 21:58:59.92 ID:roEEAxBB0
今回はここまで。
読んで下さった皆さんありがとうございました。


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