桜木「キセキの世代はこの天才桜木花道がぶっ潰す!その2だ!」
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260: ◆YkpwaPEbXM
2018/11/15(木) 17:18:41.03 ID:kdJFK47BO

バスケットコート

灰崎『オラァァ!!!』

ガコン!!!

幼女『おー』パチパチ

幼児『かっけぇ!』

灰崎『チッ、テメェらに褒められても嬉しくねぇよ』

女『とか言いながら嬉しいくせに』

灰崎『嬉しくねぇよ!』

幼児『そんなこと言うとニイちゃんが頑張ってることテイコウの皆にバラすぞー!』

幼女『だぞー!』

女『そうらしいぞー!』

灰崎『テメェまで便乗すんじゃねぇ!』

女『ねぇ、どうして頑張ってることを隠すの?』

灰崎『ンなもん、練習してないのに強ぇ方がクールだろ』

女『んーそうかな、私は練習してる時の祥吾君好きだけどなー』

灰崎『…』

女『喧嘩をしてる時の祥吾君は大ッキライ!』

灰崎『もうしねぇよ、次したら確実に退部させられちまう(それにアイツらを狙う馬鹿もいなくなってきたしな…)』

女『だったらよし!』

灰崎『ほら、わかったらさっさと帰れ、俺は残って練習っすから』

ゾロゾロ

DQN『テメェが灰崎か?』

DQN2『あーあの帝光中の?』

DQN3『可愛い彼女連れちゃって!お兄さん達にも借してくんない?』

女『ちょっと祥吾君…』

灰崎『帰れ』

女『ダメよ!今喧嘩したら退部だって今言ってたところじゃない!それに…

灰崎『うるせぇ!早くガキ共連れて帰れ!!』

女『…』

黙ってその場を去る

DQN『ヒュー!カッコいい!』

DQN2『殴ったら退部かーだったら殴ることはできないな…

ドガァ!

DQN2『ガッ!』

DQN3『テメェ!何してんのかわかってんのか!』

灰崎『あぁ…わかってんよ』



灰崎『俺の数少ないファンを奪おうとしたテメェらはぜってぇ許さねぇ!』

当然この日の出来事は時期主将の赤司の耳に入った






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