桜木「キセキの世代はこの天才桜木花道がぶっ潰す!その2だ!」
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261: ◆YkpwaPEbXM
2018/11/15(木) 17:41:01.92 ID:kdJFK47BO

数週間後

体育館

灰崎『おい、なんだよ赤司、早く帰りてぇんだけど』

赤司『退部しろ』

灰崎『…は?』

赤司『灰崎、お前の行動は目に余る、これ以上部に置いておくことはできない』

灰崎『ふざけんじゃねぇ!勝てればいい!実力があればそれでいいって言ってたのは赤司!テメェだろうが!』

赤司『その通りだ灰崎、だから君は退部するべきことになる』

灰崎『どういうことだ』

赤司『確かに今は灰崎、お前の方が実力はあるが時期に涼太が君を上回る』

灰崎『は…?なんだよそれ…(あ?涼太?赤司はアイツのこと苗字で…)』

赤司『それに涼太の控えには虹村さんが入る、お前の居場所はない…それに灰崎、これはお前のためでも…

灰崎『うるせぇ…!テメェ!入ってきたばかりの涼太を優先するのか!一緒にやってきた俺を差し置いて!』赤司の胸ぐらを掴む

赤司『…』

灰崎『喧嘩はもうしねぇ!サボって個人練をするのもやめる!なんだ?お前だけ名前で呼んでないから怒ってんのか?だったら呼んでやるじゃねぇか!なぁ!せい…

赤司『黙れ、お前はもう用済みだ、さっさと出て行け』

灰崎『…!(なんだよその目…本当に俺は…俺の努力は…)』

赤司を離す

灰崎『なぁ…最後に聞かせてくれねぇか』

赤司『あぁ、最後だからね、答えてあげよう』



灰崎『お前、本当に赤司征十郎か?』






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