桜木「キセキの世代はこの天才桜木花道がぶっ潰す!その2だ!」
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258: ◆YkpwaPEbXM
2018/11/15(木) 16:51:13.00 ID:kdJFK47BO

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灰崎『ハァ…!ハァ…!』

灰崎『まだだ…!まだまだ…!こんなんじゃ大輝達に遅れを取っちまう!』

灰崎『今年は俺たち二年が中心で全中に出れんだ…それをあんな…あんなポッと出の奴に…!取られてたまるか…!』

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灰崎『ああ?今なんつったリョータァ・・・?』

黄瀬『だからー、スタメンの座を賭けて勝負してくれっつったんスよ』

灰崎『…』

黄瀬『他の4人ならまだしも祥吾君くらいならそろそろいけるかなって』

灰崎『(調子に乗りやがって…)』

灰崎『いいぜ…じゃあちょっと本気で相手してやるよ』

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黄瀬『…』

紫原『あーらら』

緑間『確かに黄瀬の成長速度は驚異的だが…』

青峰『まだ早すぎたな』

灰崎『おいテメエ…』黄瀬の髪を掴む

黄瀬『グッ…!』

灰崎『誰が誰からレギュラーを奪うってぇ!?あ゛ぁ!?』

緑間『おいやめろ灰崎!』

灰崎『テメェなんかに…!テメェなんかになぁ!』

女『あ、灰崎く〜ん!』

部員『え、あれって…』

部員『確か最近できた黄瀬の彼女じゃ…』

灰崎『…』

灰崎『わりぃわりぃ、今終わったわ』

女『うわっ!汗だくじゃん!』

灰崎『シャワー入っから一緒に入る?』

女『やだ〜もう〜』

黄瀬『…』唖然としてる

女『あれ涼太君どしたの?』

灰崎『こいつ今俺に負けて落ち込んでるとこ』

女『マジ?うわーなんかダサー』

灰崎『つーわけだ、じゃーな涼太くん』





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