桜木「キセキの世代はこの天才桜木花道がぶっ潰す!その2だ!」
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257: ◆YkpwaPEbXM
2018/11/15(木) 16:49:50.91 ID:kdJFK47BO

コイツらとバスケをするのは楽しかった

毎日が充実していた

楽しかった だがその日々はすぐに崩れた

赤司『今日から一軍に入る黄瀬涼太だ』

灰崎『(は!?コイツ前に入ったばかりの…!?それにバスケ初心者って言ってただろ!?)』

黄瀬『チィース!黄瀬涼太って言います!モデルやってまーす!』

灰崎『(クソッ…!温室育ちが…!)』

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灰崎『おらよ!』ガンッ!

黄瀬『うわっ!』

灰崎『おいおいリョータ君よぉ〜、これくらいでやられるようならバスケ辞めたろうがいいんじゃねぇか?』

黄瀬『なるほど…』ボール拾って

黄瀬『こうっすかね!』ダッ!

灰崎『は…?』

青峰『お〜灰崎の技パクリやがったな』

黄瀬『コピーしたって言ってくださいよ!』

灰崎『(コイツ…俺の十八番を…俺の努力の結晶を…アイデンティティをモノの数週間で…)』

黄瀬『ん〜青峰っちのポジションは取れなさそうっすけど祥吾君のポジションならいけそうかなぁ』

灰崎『ッ…!』ギリッ!

緑間『おい黄瀬、言い方が…

灰崎『ハハッ!おもしれぇ!テメェみてぇなカスが俺に勝てるわけねぇだろカス!』

灰崎『(ふざけんな…!天才なんかに…天才なんかに俺の努力が負けてたまるか…!)』



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