ダクネス「せ、せめて、胸を揉むとか……」カズマ「おかまいなく」
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16:名無しNIPPER[sage saga]
2018/07/25(水) 21:59:17.22 ID:HfQ+yNW40
ダクネス「カズマ、起きてるか?」

風呂から上がり、部屋に戻った。
めぐみんはアクアにもう少し習うとのこと。
たぶん、邪魔が入らないように時間を稼いでくれるつもりだろう。本当に頭が下がる思いだ。
このせっかくの好機を、無駄にはしない。
カズマはまだ、私のベッドで寝ていた。
先程から動いた形跡はない。ぐっすりだ。
呼びかけても、起きる気配はなかった。
ならば、よし。あとはこちらの思うまま。

ダクネス「大丈夫、私なら出来る!」

覚悟を決めて、服を脱ぎ捨てた。

とはいえ、パンツは脱がない。
流石に全裸は恥ずかしかった。
そんなヘタレな私をめぐみんは叱るだろう。

だけどこれが、今の私の限界だった。
なにせこれから、カズマを膝枕するのだ。
後生だから、パンツくらい穿かせてくれ。

ダクネス「これでよし。あとは……」

カズマの頭を膝に乗せて準備完了。
えっ? この状況で何をするかって?
そんなことはわかりきっている。授乳だ。

出るわけはないが、形だけでも。
母親の雰囲気を感じて欲しかった。
だからその為に、私の胸を口元に近づけて。

ダクネス「ほ、ほら、カズマ。ご飯でちゅよ」

カズマ「バインドッ!!」

ダクネス「ふぇっ!?」

前触れなく、突如跳ね起きたカズマ。
腰に束ねたロープを用いてスキル発動。
瞬く間に、私は半裸のまま拘束された。


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