見崎鳴「教室で脱糞してみる」榊原恒一「……は?」
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19:名無しNIPPER[sage]
2018/06/02(土) 01:06:28.73 ID:PmuEES8m0
意識して、深呼吸を繰り返す。
その度に、肺が軋みを上げた。
経験のある、気胸特有の独特な痛みが走ったが、逆にそれで冷静になることが出来た。

恒一「……わかった」

鳴「出来るの?」

恒一「どの道、やるしかないんだろう?」

鳴「うん……生の証を頭からかけることでのみ、死者を死に還すことが出来るから」

恒一「なら、仕方ないな」

問答は、あってないようなものだ。
疑い出したら、キリがない。
鳴の理論は一見完璧だが、穴だらけだ。
しかし、この世の真理とはそういうものだ。
そう、思うことにした。

僕はズボンを下ろし、三神先生を跨いだ。


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