102:ブレイクタイム ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/07/17(火) 18:48:46.83 ID:q/40Fchb0
【必然か、運命か、幸運か】
「ふん、養鶏場の準備も大まかに整ったらしいな」
「うん。そうみたいだね」
103: ◆e6bTV9S.2E[saga sage]
2018/07/17(火) 18:51:29.29 ID:q/40Fchb0
>>97
生まれたばかっりはそうだろうねぇ
>>98
ラスボスよりつよい
104:名無しNIPPER[sage saga]
2018/07/18(水) 17:52:55.34 ID:DRuYx0LG0
乙!
>>1000の願いは彼らやストーリーにとって改造チートみたいなもんだからね。そりゃ必然的幸運にもなりますよね
105:名無しNIPPER[sage]
2018/07/21(土) 18:48:21.96 ID:U6p/OeY50
卵の時に色素を注入する方法もあるみたいだね。こっちの方が、孵った後のストレスは少なめらしい
106: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/07/22(日) 17:14:14.47 ID:f1KSze4g0
放浪者は研究所に訪れていた。大型駅エリアにおける任務は半分終了し、再開までに行う任務についての説明。及び、研究所に送られてくる情報を精査する為だ。
会議室にいるのはいつものメンバー、野木、アリス、エクス。野木はいつも通りぶっきらぼうで、アリスは妙に目を光らせている。エクスはいつも通りのはずなのだが、どこかズレを放浪者は感じらせた。言葉にできない程度の違和感は、指摘するに至れない。
「君がここに来てから1年半以上経ち、まさか本当に都市解放を目前に出来るとはな」
107: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/07/22(日) 17:15:01.99 ID:f1KSze4g0
放浪者は研究所に訪れていた。大型駅エリアにおける任務は半分終了し、再開までに行う任務についての説明。及び、研究所に送られてくる情報を精査する為だ。
会議室にいるのはいつものメンバー、野木、アリス、エクス。野木はいつも通りぶっきらぼうで、アリスは妙に目を光らせている。エクスはいつも通りのはずなのだが、どこかズレを放浪者は感じらせた。言葉にできない程度の違和感は、指摘するに至れない。
「君がここに来てから1年半以上経ち、まさか本当に都市解放を目前に出来るとはな」
108:名無しNIPPER[sage saga]
2018/07/22(日) 17:20:02.11 ID:jOgaLbkM0
二重投稿?これ日では珍しい事が起こったな
109:名無しNIPPER[sage saga]
2018/07/22(日) 17:32:42.51 ID:TCwfSNoI0
「…与えられたことをこなしたまでだ」
クールの極み!
110: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/07/22(日) 17:41:44.96 ID:f1KSze4g0
「新興都市にいる千護についてだけどよ、こういう連絡が来てる」
エクスが差し出した書面を、放浪者は受け取る。中に書かれていたのは、彼女が知る限りのレジスタンスに関する情報と、新しく接触しているキャバリアの大まかな情報。そして。
「…今後、連絡は控えるように、か」
111:名無しNIPPER[sage]
2018/07/22(日) 18:02:19.20 ID:uDdJMUCM0
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン重要重要
112: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/07/22(日) 18:13:07.06 ID:f1KSze4g0
会議が終わり、用意された自室に戻ることなく、放浪者はアリスの研究室に訪れていた。彼の予想通り、あの目の輝きは新たなファントムシリーズが出来たことによるものだったようだ。
「ふっふっふっフ。今回はファントムジャベリンの発展形だヨ。名称はジャベリンウィング、杭が1発ずつの装填になっちゃったけど、その代わり展開して大きく出来る盾をつけたノ」
「…なるほど」
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