89:名無しNIPPER
2018/04/05(木) 04:59:32.90 ID:pV04h44/0
阿良々木「そもそも、動物は本能ってヤツでこんなとこには入ってこないんじゃないか?」
ならば、今の鳴き声は。
悪寒が加速する。
思わず、さっと周りを見渡す。
何も感じない。
背後の気配以外は。
忍野「この部屋であと見ていないのは、あの中だけじゃ」
彼女が指差したのは、襖だった。
幽霊屋敷の襖なんて、それこそ絶対開けたくないものだけれど。
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