70:名無しNIPPER
2018/04/05(木) 04:37:33.76 ID:pV04h44/0
阿良々木「忍、これはお前なら何とか出来そうか?」
忍は、にゅっ、と影から姿を現わすと、月火の様子を細かに見ていく。
忍野「これは不味いぞ、お前様よ。いや、状況の悪さと味をかけた訳では無いのだが、皮肉にもどちらも当てはまろう」
阿良々木「何だ?つまり、どう言う事なんだ?」
忍野「こやつは増殖していくタイプの呪いじゃ。呪い殺した相手を呪いの一部として吸収していく」
忍野「これを儂が食おうとすれば、この娘ごと食わねばならんし、仮に食べ切ったとしても、この呪いに儂が飲み込まれん保証はないの」
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