43:名無しNIPPER
2018/03/31(土) 23:27:23.82 ID:hubJQ1Qe0
忍野「いやぁ、残念。ここで言いくるめられてくれたら、晴れて私も阿良々木ハーレムの仲間入りだったのになぁ」
阿良々木「そもそもそんなものを結成した覚えはない」
阿良々木「んで、続きだけど、そんな友達の居ない僕は、大抵庭で遊ぶか、居間で読書して居たらしい」
忍野「おぉ、庭と居間をかけてきましたか」
阿良々木「韻は踏んでるかも知れないが何もかかってないからな?」
忍野「DJ阿良々木ですか、成る程成る程、DJ撫子に対抗したわけですね」
阿良々木「……」
忍野「おっとすみません、これはデリケートな問題でしたね。気を付けます」
阿良々木「なぁ、本当に怪談聴く気あるのか?」
忍野「勿論ですとも!ただ、阿良々木先輩の軽妙な語口を聞いていると、どうしても饒舌になってしまうのですよ」
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