108:名無しNIPPER
2018/04/05(木) 10:13:30.72 ID:pV04h44/0
忍野「それに、これは恐らくあの少年の意思でもある」
阿良々木「……?」
忍野「『ママ 助けて』というメッセージじゃ。儂らはアレを、勝手に母親に助けを求めるもの、と認識したが」
忍野「考えてみれば、あの文字を刻む時、既にそやつは死んでおるのじゃ。あの出血量では即死じゃろう」
忍野「そんな状態で何を求めていたんじゃろうな」
阿良々木「『ママを助けて』…だったのか」
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