千早「賽は、投げられた」
1- 20
423:名無しNIPPER[saga]
2018/04/17(火) 16:45:10.39 ID:90dRlIqZ0

「私は、詞をうまく書けるわけではありません」


これまで筆をとったことは殆どない。

こんな素晴らしい歌に、そんな拙い詞を付けていいかも分からない。


けれど、これが一番の方法だと思ったから。

私の気持ちを届ける方法。

私の想いを、私の言葉で、私の歌で、全ての人に。

それが、春香が望んでいたことに、最も近づけると思った。

それが、春香との指切りに、最も近づけると思った。


「ご納得頂けるまで、何度でも書き直します」

「少しでも良くするために、どんな努力も惜しみません」

「だから……だから、お願いします!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
640Res/352.74 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice