ときメモ2主人公「剣道師範の道へ進んだ」【ときメモ2SS】
1- 20
56:名無しNIPPER[saga]
2018/03/26(月) 04:52:27.68 ID:KRkskY1j0

そして、あっという間に日曜日。

土曜日に詳しい詳細を6人で決め、ついにピクニックだ。

晴れてよかった。これで雨だったら台無しだ。

メンバーは、俺、純、匠、光、楓子ちゃん(純の嫁になってからは佐倉さんとは呼べない)、そして、俺の女神である陽光ちゃんだ。

今日はなんとかして陽光ちゃんのラッキースケベを拝んでそれをおかずにするため、昨日は一切オナニーをしなかった。

二郎「さて、俺と純で場所取りだな」

中央公園には桜が俺たちを包んでいる。この桜も、来週には見られなくなる。よくみたら、「満開」とは言えないボリュームだった。

それでも、陽光ちゃんは喜んでくれるだろう。

純「あぁ、いまごろ楓子と光ちゃんがたくさん弁当を作ってくれてるはずだ。匠と陽光ちゃんはその準備待ちだな」

二郎「しかし朝7時に来たけど、それでも人が多いな」

純「ほんとだな。たまたまいい場所が空いててよかったぜ」

二郎「あぁ」

純「お前、この1週間で変わったな」

二郎「え?」

純「ほら、光ちゃんが道場へ来たとき、お前、会いたくなさげだったろ?」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
116Res/81.34 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice