唯「四月は君の華」
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87:1[saga]
2018/03/25(日) 14:05:05.63 ID:CE9RRJAi0
76.公生side

ーー有馬先生、相談したいことがあるんですけど、いいかな?

君たちは似ている。同じ悩みを同じ時期に持つなんて、やはり君たちは似ている。
以下略 AAS



88:1[saga]
2018/03/25(日) 14:05:34.04 ID:CE9RRJAi0
77.唯side

身体が軽い。思い通りに動く。指が勝手についてきて、好きなように鍵盤を触ってくれる。

なんでだろう、すごく楽しい。心地いい。
以下略 AAS



89:1[saga]
2018/03/25(日) 14:06:08.93 ID:CE9RRJAi0
78.公生side

唯ちゃんの音はギターを優しく包み込み、中野さんの音は踊り続ける。

ここは、2人だけの世界。
以下略 AAS



90:1[saga]
2018/03/25(日) 14:08:38.47 ID:CE9RRJAi0
79.梓side

もうすぐ終わる演奏がとても名残惜しくて、私は唯先輩に語りかける。

届きましたか、私の想い。
以下略 AAS



91:1[saga]
2018/03/25(日) 14:18:26.53 ID:CE9RRJAi0
以上、後編です。
少し後に80,エピローグを更新し、第二部完結となります。

第一部第三部がメインストーリー、第二部第四部はサイドストーリーとなっています。
メインストーリー完結の第三部のタイトルは
以下略 AAS



92:1[saga]
2018/03/25(日) 20:58:32.48 ID:O+mg1hQPO
80.エピローグ 唯side 1ヶ月後

今日は梓ちゃんの誕生日。誕生日プレゼントに、と私は憂に手伝ってもらってケーキを作っている。

梓ちゃんはリビングでテレビを見ている。完成まで見せないで、出来に驚かせようという算段だ。
以下略 AAS



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