13:名無しNIPPER[saga]
2018/03/02(金) 23:58:58.28 ID:3WdqHEl40
「ゆっくり見るよ、うわぁ......」
「さらさら食われているね、やはりゾンビタイプか」
「突然過ぎないかい? ゾンビなんかいるなんで」
「まぁ、これで私の装備を理解できます」
「あの子はどこに行った?」
製作組の成員の死体を無視して、僕は上の階段に登った
「うおおっと!?」
明かに不味い奴が目と合う前に壁影の中に隠れた
「あれだ、だいいんなんだのあれだ」
「夜になったらクソ怖い程追いて来る奴!」
「......今は何処だ? いない?」
「いいや、後ろだな」
−うわああああああああああああああ!!!
断末魔みたいの叫び声を上がった
「うおお!?」
「バランス取れよ、この世界は!!!」
「ああ〜早い早い!!!!」
捕まれる
「いや!!!!!」
不覚に、女性みたいの叫び音をやってしまった
両手をゾンビに向かって思い切り押す
すると、ゾンビの頭がなくなった
「えッ?」
「もしかすると、この体は怪力属性だったり〜」
「いいや、勇者の力か」
「そこまで勇者のことを恐れる理由を分かってしまった気がするね」
「......」
「......銃声だ」
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