25: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/01/28(日) 13:16:30.46 ID:z2Y7iDdr0
特賞を引き当てた興奮が覚めやらぬ中、福引所から少し離れたところで、プロデューサーとその喜びを分かち合います。
「こんなにいいものが当たるなんて、ラッキーでしたね♪」
「さすが茄子さんですね、お見それいたしました」
「新年最初のラッキーなので……初ラッキー?」
その不思議な言葉の響きに、ふたりして笑ってしまいました。
年が明けてからきっとラッキーなことはたくさんあったはずなのに。
なんだかこれこそが私の初ラッキーなような、そうであってほしいようなそんな気持ち。
「うふふっ♪ なんだかステキな響きかも、初ラッキー♪」
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