森久保乃々「さよなら、森久保」
1- 20
150:名無しNIPPER[saga]
2018/01/24(水) 02:28:18.14 ID:GJMDUn0X0

 駐車場へと向かう途中何人かの人々とすれ違いました。
 その人たちは私を見ている気がしました。
 水色のピアスを見ている気がしました。私とプロデューサーさんを見ている気がしました。

 ライブを成功させただけでは、私の恐怖はなくならないようでした。

 ですが、私は大丈夫でした。私は一歩、プロデューサーさんに近づきました。
 安心感が増しました。プロデューサーさんは変わらず、私の横を歩いてくれました。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
166Res/111.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice